ブリーフィング
モーニング・レッジ:2026年9月19日 — 円は157円台、日経は6万5千円台
円は157円台、日経平均は6万5,000円台で週を終えた。米10年債は5.00%へ戻し、きのうの当欄は4.939%と書いていた。金曜の現物はアジアが高く、欧州が1%超安、米国はわずかに高い。東京の現物は月曜から水曜まで休みで、次の値段は木曜24日。香港デスクからの土曜版。
2026年9月19日
ブリーフィング班
一夜の動きと朝の文脈を、アジア市場のオープン前に編集部がまとめる。
ブリーフィング
円は157円台、日経平均は6万5,000円台で週を終えた。米10年債は5.00%へ戻し、きのうの当欄は4.939%と書いていた。金曜の現物はアジアが高く、欧州が1%超安、米国はわずかに高い。東京の現物は月曜から水曜まで休みで、次の値段は木曜24日。香港デスクからの土曜版。
2026年9月19日
ブリーフィング
米10年債利回りは4.939%と5%の線の下に戻った。昨日の当欄は5.02%と書いていた。木曜の米国現物市場は今週で最も強く引け、欧州はより広く堅く、アジアはまちまち。原油は96.61ドルとこの局面で初めて100ドルを割り、金は4,346ドル前後へ戻した。香港デスクからの金曜版。
2026年9月18日
ブリーフィング
米10年債利回りは5.02%と5%の線の上。米国株は小幅安で、欧州とアジアは堅く引けた。原油は102ドル前後、金は4,263ドル前後へ後退。ドル円は155.05。香港デスクからの木曜版。
2026年9月17日
不動産
公示地価と首都圏マンション市場動向、日銀の公表文。公開資料だけで輪郭を描くと、同じ「超一級」でも供給の出方も持ち手も税制も違う市場が見える。
2026年9月16日
ブリーフィング
米10年債利回りは5.006%と、5%の線を0.6bpだけ上抜けた。ドル円は155.00、日経は火曜63,483.88(−0.01%)で引けた。原油は105ドル前後、暗号資産は反落。香港デスクからの水曜版。
2026年9月16日
ブリーフィング
米国株は月曜の現物セッションで下げて引け、米10年債利回りは4.998%まで上昇した。5%の目前だが、まだ超えていない。原油は月曜の104ドル台から102ドル前後へ反落、それでも100ドル台は維持。円は154円台でやや軟調。香港デスクからの火曜版。
2026年9月15日
ブリーフィング
ドル円は154円台、日経平均の前回終値は約2%安。週末はどの市場も動かず、動いたのは暗号資産だけで、方向は下。原油は100ドル台でやや上。香港デスクからの月曜版。
2026年9月14日
ブリーフィング
米国株は堅調に週末入りし、暗号資産は軟化。四半期末を前にした土曜の朝、香港デスクが見ているものを五分で。
2026年9月12日
ブリーフィング
木曜のニューヨークは小幅にまちまち、債券は穏やか、暗号資産は軟化。週末を前にした香港の朝、五分で届ける。
2026年9月11日
ブリーフィング
円は154円台、キャリー取引が静かに組み直されている。前回の巻き戻しの教訓と、編集部が注視する三つのシグナルを五分で。
2026年9月10日
ブリーフィング
金は4,300ドル台で足踏み。買っているのはリサーチを読まない公的マネーで、調整の下値の論理は静かに書き換わっている。水曜の朝、香港デスクから。
2026年9月9日
ブリーフィング
米10年金利は5%前後、短期債も同水準。遊休現金が再び「ポジション」になった週の火曜、香港デスクが見ているものを五分で。
2026年9月8日
ブリーフィング
静かな一週間を金曜の上昇で締めた市場。9月相場の本番が始まる週の朝、香港デスクが監視する三つの項目を五分で。
2026年9月7日