Pinnacle Post の記事は、速さより正確さを優先して作られる。ここに記す基準は全言語版に共通であり、署名の有無にかかわらず適用される。

一次資料

制度や数字は一次資料で確認する。官報、開示資料、オークション結果、公式プログラムのページを起点とし、二次報道だけに依拠した記事は出さない。

引用と数字の扱い

引用、統計、人物を作り上げることはない。説明のための仮定の場面を用いる場合は、実例ではなく例示であることを本文中で明示する。他の媒体の報道に基づく部分は、その媒体名を記してクレジットする。

独立性

記者は、普通に分散された投資信託を超える形で、取材対象の資産に持ち合いを持たない。取材対象から金品その他の供与を受けない。避けられない利害関係が生じた場合は、記事内で開示する。

言語版の編集

日本語版と繁體中文版は、それぞれの言語のネイティブの編集者が編集する。機械翻訳の出力をそのまま流すことはしない。

ソフトウェアの役割

原稿の整理や確認漏れの指摘にソフトウェアの補助を使うことがあるが、何を報じ、どう書くかの判断と執筆は編集部が行う。すべての記事は実名の編集者の確認を経て公開される。

訂正

誤りが判明した場合は「訂正ポリシー」に従い、日付入りの訂正注記を記事末尾に添える。重要な訂正は訂正ポリシーのページにも記録する。